贈り物に重宝してます

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デジカメで写真を撮るようになってから、写真をすべてプリントアウトすることがなくなり、なかなか整理できない状態が多くなってきました。家のプリンターで一枚ずつ選んで、プリントしてアルバムに張って...という作業をやるのは結構手間で、子どもが生まれてから大量に撮った写真だけがたまっていっていました。

そんなときに見つけたのがフォトブックです。最初は通りがかりのカメラやさんにサンプルが置いてあったものを手に取りました。ネットから注文もでき、枚数も選べて、値段もそう高くはない。1つ気になったのがその仕上がりでした。写真用紙をリングでまとめたような形で、あまり好みではないんです。どうせ作るならもっとおしゃれな感じのものがいいし、文字を入れたり、アレンジもしやすいものが良いなと思いネットで検索してみました。そうすると、たくさんあるんですね。年々増えているような気がします。現在はデザインも豊富でスタイリッシュでモダンな雑誌のような仕上がりのものや、柔らかくあたたかい手仕事のようなもの、カジュアルなものまで幅広く選ぶことができます。

そんな中私のお気に入りはphotobackというフォトブック。サイズは7種類ほどあり、6色プリントと4色プリントが選べます。店頭で見た商品の紙質がざらついた感じ、もしくは写真紙のようなつるつるした表面なのがいやだったので、仕上がりに多少の不安がありました。それでもここで注文したのは、出来上がり見本がネット上でたくさん見ることができたからです。いままでにphotbackで作った方々の、まさに作品が並んでいました。どれも個性があって写真集みたいな出来で、私後のみでした。文字を入れたり、写真のカット数もある程度選べ、文庫本のようなシンプルな仕上がりのようなので、頼んでみました。仕上がりは大満足で、文庫本やCDサイズなどの手軽なサイズも気に入っています。価格も2000円前後なので1度作ってからは贈り物にもたびたび利用しています。祖父母とすごしたGWを雑誌風にまとめて贈ったり、友人の結婚式の写真をメッセージを本文に一緒にして贈ったり、娘の幼馴染が引っ越すときにもママ友と集まって編集しました。楽しいのは編集作業です。写真を選んだりと大変ではあるのですが、フォトブックにつく帯の文章を考えたり、本の奥付のように発行年月日や、撮影者、編集者などの文字を入れられるのも気に入っています。今後もちょこちょこ利用していこうと思う商品です。